ご無沙汰しております!
きたるキーケット2025に向けて準備中なのですが、今日はそこで出品するsuika83optiをご紹介したいと思います!
外形からもご覧いただけるように、こちらはsuika85ergoの姉妹機で、名前のoptiは「おぷてぃ」と読みます。最適化されている、といった意味の optimized から命名してみました。
姉妹機の85ergoは縦にキーが揃っている「カラムスタガード」でしたが、こちらの83optiは、普通のキーボードと同じ、横にキーが揃っている「ロースタガード」ですので、普通のキーボードからの移行にもすぐに慣れると思います。左右の分割も比較的ポピュラーな位置で分割しており、Bキーは左右に備えています。
そして、エルゴキーボードとしての特徴は85ergoと似ていて、左右に分かれたキーがそれぞれ水平より15°ずつ傾いているので手首を自然な角度で構えることができます。空いた中央のスペースには十字キーやかぎ括弧キー等を配置し、できるだけ左右対称になるように工夫しました。
キーボードそのものの構造は、3枚のボードをスペーサで重ねた、いわゆるサンドイッチ構造で、組み上がりはかなり丈夫です。今回は85ergoと異なり、キースイッチをマウントするトッププレートもPCBと同じ材質で作っていますので、より落ち着いた印象になっているのではないでしょうか。
メイン基板にはキースイッチ以外のすべての部品を取り付け済みですので、組み立てる際に必要なハンダ付けはキースイッチのみとなっているほか、ファームウエアも書き込み済みですので、組み上がったらすぐに使えるようになっています。
詳しい組み立て方はこちらのビルドガイドをご覧下さい。





キーボードを選ぶ上で、カラムスタガードがいいかロースタガードがいいかは永遠の課題かと思いますが、ぜひキーケットでは85ergoと83optiの両方に触れていただき、この問題に決着をつけてみてください!
ぜひ当日はブース【C-2】「すいか技研」にてお目にかかれることを楽しみにしております!